ブラックリストについて

ブラックリストという言葉の意味を知っていますか?アメリカのテレビドラマではブラックリストといった番組がすごく人気を博しているようですが、ブラックリストとはつまるところ「要注意人物!」の名前が載ったリストと言うことになるでしょうね。そして、キャッシング業界でも、このブラックリストと一般に呼称されるリストがあるようなんです。

 

キャッシング業界のブラックリストとは

 

キャッシング業界でのブラックリストとは、端的に言うと、「この人にお金を貸すと危ない人!」といった要注意人物リストのことであると考えてください。そのことから一度このブラックリストに名前が登録されてしまうと、どこの金融会社でもキャッシングできないと考えておいてください。本当にブラックリストなるリストが存在している訳ではありません。また、各金融会社が個別にブラックリストを作成して保有しているものでもないのです。つまり、ブラックリストとは、個人信用情報機関が保管している、たくさんの人のキャッシング利用歴のデータにおいて、要注意人物となっている人のことをブラックと呼称していることでそう言われているだけなのです。
個人信用情報機関は、CICやJICCといった、幾つかの機関があり、各々の機関で独自のブラックリストを持っているのです。どの金融会社のキャッシング審査においても、必ずどれかの個人信用情報機関に与信をかけて申込者がブラックリストに登録されている人物かどうかを調べます。専業主婦ローンの審査で、もしあなたがブラックだったら、確実にばれると考えておいてくださいね。

 

ブラックリストにならないために

 

ブラックリストに名前が登録されないようにするためには、なによりも「絶対に返済で問題を起こさない!」ことに尽きます。なぜならブラックリストに名前が載ってしまう人はすべてローン返済で何かしらの問題を起こしているからです。
具体的に言うと、専業主婦ローンを利用して、返済において何回も遅延行為を繰り返すと金融事故扱いとなってブラックリスト入りとなります。また、返済不履行となって任意整理や自己破産などの債務整理をすると100%の確率で金融事故扱いとなってブラックリストの載ります。つまり、返済をきちんとしている専業主婦ローンの利用者なら、絶対にブラックリストに登録されることはありません!
ブラックリストに登録されると永久に専業主婦ローンが利用できないのかと言えば、そうではありません。一般に返済遅延のブラックだと1〜3年間くらい、任意整理などの債務整理だと5〜7年間くらい、そして自己破産だと10年間くらいブラックリストに名前が載ります。が、ブラック登録が抹消されれば、また普通に専業主婦ローンの利用は可能となります。