4専業主婦カードローンいくら借りられるの?

専業主婦カードローンでの借入額の決め方

 

「専業主婦カードローンでキャッシングする時ってどのようにして借入額が決まるのか?」って気になる点だと思います。私もそれが気掛かりでした。なぜなら、もし借入額が少なくて必要な額だけお金が借りれなかったら困ってしまうことになるからです。そのように感じてしまう専業主婦の方って多いのではないですか?私たち専業主婦は収入が無いので、収入をベースに借りれるお金を決めることができないのです。

 

他方で、専業主婦カードローンでお金を借りる時には夫の収入を担保に借りることになります。そのことから専業主婦がお金を借りられる額は、夫の収入次第と考えてよいのです。たとえば、年収の3分の1が融資上限額となる消費者金融カードローンでは、夫の年収の3分の1までは原則として専業主婦が借りれる上限額になると考えていいのです。でも、専業主婦だと総量規制に引っ掛かってしまって消費者金融ではキャッシングできません。でも、総量規制の対象外となる銀行カードローンなら専業主婦でも利用OKです!

 

銀行カードローンでの借入額の決め方

 

銀行カードローンは総量規制の対象外なので、年収の3分の1縛りがないから、夫の年収が多ければ多いほど専業主婦が借りれるお金も多くなると考えられます。ある意味でその考え方は正しいのです。しかし、実は銀行カードローンでも年収の3分の1までをひとつの目安として借入上限額を決めているのです。だから「利用可となる専業主婦カードローンだとたくさんお金を借りれる」と考えてしまうのは間違いです。

 

具体的に言うと、年収600万円の夫の場合だと銀行カードローンで最大限に借りれるお金は200万円程度になると考えておいてください。ただし、もし夫自身がすでにカードローンでお金を借りて返済中である場合は、この限度額が残債分を差し引いた額が専業主婦カードローンで借りれるお金となります。そして、銀行カードローンでひとつ憶えておいて欲しいのは、夫の年収に関係なく専業主婦が借りれるお金の上限額って自動的に決められている場合が多いことなのです。

 

たとえば、三菱東京UFJ銀行だと「30万円まで」が専業主婦が借りれる上限額となります。また、楽天銀行カードローンだと「50万円まで」OKとなります。だから私のような専業主婦カードローンで専業主婦が借りられるお金って30〜50万円くらいになります。ただし、審査次第ではそれ以上の借入も可能となる場合はあります。でもその場合にはいろいろと手続きが面倒になってしまうことは憶えておいてください。